美女軍団も政治人形…平昌初日のハイライトは金正恩の妹

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「やっぱりな……」という一日だった。

 開会式当日(9日)午後4時すぎ、金浦空港の平昌五輪案内デスクにチケットの販売状況を聞いてみた。職員は開会式のA席(150万ウオン=約15万円)とB席(80万ウオン=約8万円)、C席(60万ウオン=約6万円)が売れ残っていると教えてくれた。

 4時間後の開会式を見ると、テレビ中継ではわかりづらかったが、会場には空席が目立っていた。

 開会式そのものは、バルセロナ五輪男子マラソン金メダルのファン・ヨンジョや女子プロゴルファーのパク・セリ、プロ野球選手イ・スンヨプら、韓国を代表する元アスリートが韓国の国旗「太極旗」を持って入場。

 会場での最終聖火リレーではリオ五輪女子ゴルフ金メダルのパク・インビらが登場、最後に女子アイスホッケーの南北単一チームの南北代表2人が最終聖火者のキム・ヨナに手渡すという演出だった。

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