「あれがすべて」尖閣事件“sengoku38”こと一色正春氏は今

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「やったこと、あれが全てです。とくにお話しすることはありません」

 自信に満ちた声で応えるが、それ以上は、いくら食い下がっても、「いいです(結構です)」と繰り返すだけ。

あの人は今、みたいで、嫌です」

 ついぞ詳細を語ることはなかった。

■たこ焼き屋をしている?

「辞職後はメディアへの寄稿や講演をされていると聞いています。それ以外にも自営業というか、お店をされていると聞いています。実際、辞職時に彼は『たこ焼き屋さんをする』と話していたそうです。店の名前は『takoyaki38』にするという本気とも冗談ともつかない話も耳にしました」(第5管区関係者)

 辞職後は「中国の狙いは尖閣だけではない」という論文で、アパグループ第5回「真の近現代史観」懸賞論文で最優秀藤誠志賞を受賞。著書に「何かのために sengoku38の告白」(朝日新聞出版)などがある。

(ジャーナリスト・秋山謙一郎)

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