昨年度から回数倍増 「Jアラート訓練」いつまでやるのか?

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 今年度は8月29日、11月21日、来年2月20日の4回実施予定で、昨年度から倍増。金正恩朝鮮労働党委員長は核・ミサイル実験の中止を表明したのに、こんなテストが本当に必要なのか。

「機器の不具合をチェックする動作確認という目的がありますし、自治体からの要望もある。計画通り実施する予定です」(消防庁国民保護室)

 テロを含む武力攻撃事態に備える国民保護訓練や弾道ミサイル発射を想定した住民避難訓練も各地で実施される。今年度の国民保護訓練は28都府県、避難訓練は11県が対象で、前年比約31%増の1・3億円の予算が組まれている。

「いずれの訓練も実施時期は未定ですが、訓練実施の必要性が急激に低下しているとの認識はありません。詳細が固まり次第、順次行う予定です」(内閣官房事態対処・危機管理担当)

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