著者のコラム一覧
溝口敦ノンフィクション作家、ジャーナリスト

1942年7月5日生まれ。早大政経卒 徳間書店、博報堂勤務を経て、フリージャーリストに。暴力団や闇の世界に深く食い込んだド迫力ルポには定評がある。『食肉の帝王』で第25回講談社ノンフィクション賞受賞、日本ジャーナリスト会議賞受賞。『暴力団』(2011年)がベストセラーに。

キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

公開日: 更新日:
(左から)6代目山口組の司忍組長と任侠山口組の織田絆誠代表、神戸山口組の井上邦雄組長(C)日刊ゲンダイ

 ヤクザ世界は8月が夏休みだが、ここに来てにわかに、分裂した山口組3派の再統合話が飛び交い始めた。私のところにも、まず15日、弘道会にパイプを通じる東京の事業家から一報が入った。

「きのう、任侠山口組が6代目山口組と合併する話がまとまった。織田絆誠代表が率いる任侠山口組全体… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り879文字/全文1,020文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  2. 2

    近藤真彦またまた「女性軽視」「俺様」言動で“炎上”…還暦過ぎても変わらない金屏風会見との接点

  3. 3

    キンプリ高橋海人「KAITO」騒動がボカロファンと泥沼化…運営の初動対応でソロデビューにケチがつく皮肉

  4. 4

    巨人に「織田翔希を誰が育てるのか」問題…入団しても早期メジャー容認なら“時間との勝負”に

  5. 5

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  1. 6

    坂本勇人は巨人“ポスト松井”確定か…由伸、阿部を押しのける筆頭候補になり得る理由

  2. 7

    (9)元AKBメンバーが「やまぐちりこ」としてAVデビュー! 順風満帆だったグループに激震が走った

  3. 8

    皇室典範改正で旧宮家の男性が「養子」に…受け入れ可能な4宮家が抱える難題とは

  4. 9

    モナキは初出場確定か? NHK紅白歌合戦出場歌手をベテラン専門家が大予想

  5. 10

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

おすすめ求人情報

配達/医療事務・受付/医療・介護・福祉系 未経験OK 丁寧な指導あり 在宅訪問薬局での配達アシスタント
株式会社学研メディカルファーマシー 千葉県 船橋市 正社員
月給20万7,000円~29万2,000円
「未経験歓迎」一般事務関係/土日祝休み/週1~2日在宅OK・未経験・資格不問・残業月5~10h
株式会社日本教育クリエイト 東京都 新宿区 契約社員
月給22万円~24万7,900円
在宅医療での医事責任者
医療法人社団桐和会 東京都 江戸川区 正社員
月給50万円~56万6,667円
Sponsored by 求人ボックス