核軍拡と貿易戦争 とんでもない時代になる「平成」の次

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トランプ暴走に黙り込む小手先の“外交の安倍”

中国叩きに躍起(C)ロイター=共同

 国際社会が一気にキナ臭くなってきた。震源地は劣勢が伝えられる米国の中間選挙(11月6日投開票)に向けて、「米国第一主義」をわめき立てるトランプ大統領である。およそ8000億ドルに上る対中貿易赤字をヤリ玉に挙げて一方的に仕掛けた米中通商紛争の次は、中距離核戦力(INF)廃棄条約の… 

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