日本ハム伊藤大海に厳しい“メジャー査定”「需要はあるが評価は高くない」…ロックアウトで買い叩きも
需要はあるというが……。
今オフは阪神・佐藤や西武・平良のポスティングが濃厚と言われる中、第3の男となりそうなのが日本ハムの伊藤大海(29)だ。
球団は容認すると見られ、すでにメディアはジャアンツやブレーブスが調査などと報道している。
今季は10勝10敗、防御率3.18。昨季の14勝8敗、同2.58より成績を落としたが、米国ではどのように評価されているのか。
大リーグに詳しいスポーツライターの友成那智氏は「今オフは先発投手の売り手市場ですが……」と、こう続ける。
「結論から言えば、伊藤は高くても2年3000万ドル(約47億円)あたりではないか。1年1500万ドルは先発4番手に相当する年俸。今季はシーズンの成績はもとより、中継ぎ起用された3月のWBCでも大事な場面で打たれ、米球界の印象はそれほど良くない。WBCは調整の苦慮やベンチワークのまずさが重なった形と言われていますが、メジャー球団はそこまでの細かい情報まで深堀りしません。データで判断すれば、『需要はあるけど、決して評価は高くない』というのがメジャーから見た伊藤の評価です」


















