雛形あきこ、酒井若菜、井上晴美…平成グラビア女王がアラフィフで続々復活、写真集ラッシュと芸能界の立ち位置
平成のグラビア界を席巻したタレントたちが、アラフィフとなって再び脚光を浴びている。
雛形あきこ(48)が10月16日、22年ぶりとなる写真集『三原色』(主婦と生活社)を発売。今年は酒井若菜(46)、井上晴美(52)も久々の写真集を発表し、話題を集めている。1990年代に一世を風靡した雛形は、20歳以来となる水着姿やランジェリー姿を披露した。
「女性読者の目も意識しながら、攻めたカットもあります。7月には酒井さんがデビュー30周年を記念した13年ぶりの写真集『ぴこぴこ。』を発売。8月には井上さんが27年ぶりにデジタル写真集『或る女』『Le Rouge et le Noir』(ともに講談社)を同時発売し、ランジェリー姿を披露しました。ここ数年、40歳の節目に写真集を出すアラフォー女優が同世代女性の支持を集め、ヒットしてきました。その流れが一段落し、一世代上のアラフィフ層にターゲットが移っているのでしょう」(女性誌編集者)
3人はグラビアでブレーク後、それぞれ異なる道を歩んできた。雛形は女優やバラエティータレントとして活躍し、近年は夫で俳優の天野浩成(48)との夫婦エピソードでも注目される。酒井はドラマや舞台で女優としての地位を確立。2008年には小説家デビューし、作家としても活動している。井上は結婚後、熊本県に移住して3児の母となり、地方での暮らしを発信している。


















