ねじれ生んだ選挙から一夜…トランプ大統領がイライラ爆発

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 米中間選挙から一夜明けた7日(日本時間8日)、トランプ米大統領は会見で「議会上院での共和党の勝利は、歴史的な快挙」と強調する一方、イライラを爆発させる場面があった。

“天敵”であるCNN記者が、ロシアが米大統領選に介入したとされる「ロシア疑惑」について質問しようとすると、トランプは質問を遮り、「君は無礼で、ひどいやつだ」「恥を知れ」などと一蹴。その後も、都合の悪い質問には一切答えようとしなかった。

「ロシア疑惑」を巡って、トランプは同日、自身のツイッターでセッションズ司法長官の辞任を発表した。セッションズ長官のロシア疑惑への対応に、トランプは不満タラタラで、事実上、更迭した格好だ。

 上院と下院で多数派が異なる「ねじれ」状態となった今回の中間選挙。トランプは早速、「今こそお互いが一緒にやる時だ」と民主党と連携する姿勢を見せた。

 また、北朝鮮の金正恩労働党委員長との2回目の米朝会談については、「来年初めのいつかになる」との見通しを示した。

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