桜田大臣の“トンデモ答弁” 海外主要メディアが大きく報道

公開日:

 トンデモ答弁が国境を越えた。サイバー法案担当を兼ねる桜田義孝五輪相が国会で「パソコンを使うことはない」と発言したことを、欧米の主要メディアが大々的に伝えている。

 米紙ワシントン・ポストは14日の記事で、桜田氏が「驚くべき告白をした」と紹介。「彼が日本のサイバー対策を形づくることになる」と懸念した。英紙ガーディアンが続き、米紙ニューヨーク・タイムズも15日、桜田氏がハッキングに使われる可能性があるUSBメモリーについて理解せず、「専門家に答えさせます」と答弁したことを伝えた。

 米紙ウォールストリート・ジャーナルには、15日のニュースレターで「彼は少なくともハッキング被害に遭ったことがない」と皮肉られる始末。もはやITオンチの日本のポンコツ大臣は、世界の恥さらしである。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権に財界ソッポ 目玉の「原発輸出」日立凍結で全滅

  2. 2

    賀来賢人「今日から俺は」が日テレドラマのトップ走るワケ

  3. 3

    嫌われクロちゃんが一転…キャバ嬢に大人気の意外な理由

  4. 4

    「今日俺」人気を陰で支えた“カメレオン俳優”太賀の底力

  5. 5

    嶋大輔が復活!「今日俺」でのリバイバルに本人びっくり

  6. 6

    北島三郎復帰に“禁じ手” 平成最後のNHK紅白は無法地帯に

  7. 7

    和田アキ子の大晦日が“空白” NHK紅白サプライズ出演あるか

  8. 8

    長谷川博己と破局報道 鈴木京香「もう育てきった」の真意

  9. 9

    キンプリ早くも「嫌いなジャニーズ」に…なぜアンチ多い?

  10. 10

    中日から強奪は“吉”か 虎入り確実ガルシアに3つの懸念材料

もっと見る