“令和の卑弥呼”と話題 宮崎緑氏にまた「参院選出馬」情報

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令和の卑弥呼」が国会に“降臨”するのか――。「元号に関する懇談会」の有識者メンバーのひとり、千葉商科大教授の宮崎緑氏(61)の奇抜ないでたちが話題になっている。白く光沢のある着物に、黒い縁取りが目を引く羽織姿。ネット上では「卑弥呼のよう」「卑弥呼みたいな人」などと持ち切り。そうした中、夏の参院選出馬が取り沙汰されているというから、二度ビックリだ。

自民党が夏の参院選比例代表に擁立するのではないか、という話が流れています。40年近く前になりますが、宮崎さんはNHKの『ニュースセンター9時』のメインに抜擢された女性キャスターの草分け。中高年世代には圧倒的な知名度があり、与野党問わず、国政選挙の目玉候補としてたびたび名前が挙がってきました。1996年の総選挙では当時の新進党が口説き落とす寸前だったものの、家族の反対を理由に固辞したと聞きます」(永田町関係者)

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