最新鋭F35戦闘機は「時代遅れ」米国防専門家がバッサリ

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 安倍政権が追加の導入を決めた最新鋭ステルス戦闘機。「F35A」105機と「F35B」42機で、機体の購入費と維持費に6.2兆円超かかる見通しだ。

 ただでさえ高過ぎる買い物のうえ、米政府監査院が900件以上の未解決の欠陥を指摘しているポンコツ戦闘機なのだが、これに追い打ちをかけるような専門家の分析が出てきた。

 国際政治や外交に関する論文をまとめた月刊誌「フォーリン・アフェアーズ・リポート」の最新号(6月号)で、カーネギー国際平和財団シニアフェロー(国防戦略)のクリスチャン・ブローズ氏が驚くべき指摘をしているのだ。

<AIと未来の戦争>と題した論文は、米国内の軍事における<人工知能によるネットワークシステム>の活用についてまとめたもので、F35について次のように書いている。

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