長期の理由は国民洗脳 安倍政権の“桂太郎超え”2887日<下>

公開日: 更新日:

安倍のお里が知れるこの間辞めた官僚の資質

(左から)甘利明元経産相、桜田義孝元五輪相、稲田朋美元防衛相(C)日刊ゲンダイ

 スキャンダルや問題発言で辞任した閣僚は第2次政権で10人にのぼる。トップバッターは14年10月の小渕優子経産相。支援者らを東京・明治座で観劇させた公選法違反疑惑(買収)が理由だった。松島みどり法相も自身のイラスト入りうちわを選挙民に配布。小渕とセットで内閣を去った。最近では菅原… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,852文字/全文1,993文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(2)

  2. 2

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(1)

  3. 3

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  4. 4

    2026年は米価が値頃になるのか? 昨年末には最高値更新も業界には先安感漂う

  5. 5

    「日吉湯」は大満足のスーパー銭湯風銭湯 15台分の駐車場も完備

  1. 6

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(3)

  2. 7

    NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」への“期待と不安”…第1話を見た時代劇研究家が語る

  3. 8

    “脇役中の脇役”仲野太賀に秀吉を補佐する弟・秀長はまさにハマリ役 NHK大河「豊臣兄弟!」スタート

  4. 9

    青学大・原晋監督も警戒! 早大総長の「2億円の置き土産」は来年開花するか

  5. 10

    矢沢永吉と郷ひろみ…NHK紅白で浮き彫りになった“待遇格差”の現実 視聴率35%回復も問題山積