まるで掃きだめ…衆院決算行政監視委に“問題議員”がズラリ

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 20日からスタートした通常国会。衆院の「決算行政監視委」の顔ぶれに「まるで掃きだめじゃないか」――との声が上がっている。問題議員が勢ぞろいしているからだ。

「決算行政監視委」の委員数は40人。偶然なのか、カジノ疑惑で逮捕された秋元司を筆頭に、河井克行氏、菅原一秀氏、下地幹郎氏(無所属)、船橋利実氏、甘利明氏、小渕優子氏、丸山穂高氏(N国)……といった面々が名を連ねているのだ(党名なしは自民党)。

 河井、菅原の両氏は「公選法違反」が浮上し大臣を辞任、下地氏はカジノ業者から100万円を受け取っていたことが発覚して日本維新の会を除名、船橋氏もカジノ業者から100万円……と、いずれも世間を騒がせている。甘利、小渕の両氏も、過去に「政治とカネ」が発覚して大臣辞任に追い込まれ、丸山氏は言動が問題になり、国会で糾弾決議を受けている。

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