菅長官は真っ青…神奈川県政の“ドン”が「カジノ反対」表明

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 もはや、横浜のカジノ誘致は絶望的なのではないか――。神奈川県政の“ドン”が「カジノ不要論」をブチ上げ、誘致を目指す横浜に衝撃が走っている。

 モノ申したのは、元自民党県連会長で、県議を7期、議長も務めた梅沢健治氏。神奈川県政では知らぬ者がいない“大物”である。“ドン”の一声に、地元選出の菅官房長官も震え上がっているという。

 梅沢氏は、神奈川新聞(3月6日付)のコラムに、〈横浜にカジノは不要〉と見出しを掲げて寄稿。〈私は横浜へのカジノ誘致に反対だ。計画の撤回を求める〉と明言し、〈中央から押し付けられたのなら『いらない』と押し返せ〉と県議会、市議会議員に呼び掛けているのだ。並々ならぬ「カジノ反対」への思いがうかがい知れる。

 梅沢氏は1975年に神奈川県議選に初当選。2003年まで7期連続当選している。01年に党県連会長に就任し、現在は顧問を務める。

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