安倍&麻生また密談 創価学会「準備突入」で強まる解散風

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 やっぱり解散総選挙はあるのか――。26日また、安倍首相と麻生財務相が首相官邸でサシで会談した。6月に入って、2人が会うのはこれで3回目である。1日は40分間、10日は1時間、26日も40分間、話し込んでいる。忙しい2人が、これほど頻繁に会うのは異例だ。

 1回目の会談では、過去7年間の内閣支持率や自民党支持率を分析した資料を麻生氏が持参し、内閣改造や解散時期について話し合ったと報道されている。

 短期間に3回の会談とあって、さすがに解散説が強まっている。過去に解散した時も、2人は事前に密談しているから、なおさらである。

「いま、安倍首相が腹を割って話せる相手は麻生さんしかいない。麻生さんは、根っからの“早期解散派”です。弱小野党が相手なら負けないという計算もあるでしょう。現実的なスケジュールは、9月末解散―10月25日投票。この時期を逃すと、解散を打つのは難しくなる。11月以降はコロナ第2波が襲来する恐れがあるうえ、IOCが東京五輪の中止を正式決定する可能性が高いからです。そうなったら、解散どころではなくなる。8月解散説まで流れています」(政界関係者)

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