コロナ禍で強行 麻生派「飲食なし」2万円パーティーの中身

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「さすがにボッタクリじゃないか」――。16日都内で開かれる麻生派(志公会)の政治資金パーティーをめぐり、政界関係者の間からはこんな声が漏れている。

 当初予定していた4月9日から延期したものの、結局、コロナ禍のさなかでの開催。パーティーの規模や参加者へのサービスは縮小せざるを得ないのに、パーティー券1枚2万円は例年通り。肝心の内容は、どうなっているのか。志公会事務局に聞いた。

「立食パーティーではなく、講演会です。1時間程度の予定です。参加者には、検温とマスクの着用をお願いします。ソーシャルディスタンスを確保するために、1メートル間隔に置いたイスに着席していただきます。感染防止のために、飲食の提供はございません」

 ナント、水の提供すらないというから驚きだ。参加者は高い会費を払って、ただジッと席に座り、講演に耳を傾けなければならない。

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