安倍首相の顔色に異変…髪乱れ生気なく党内に懸念広がる

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「顔色がヤバイ」――。このところ、テレビに安倍首相が映るたびに、自民党議員が心配の声を上げる。

 9日も官邸を退出する際にぶら下がり取材に応じたが、髪は乱れ、目に生気が感じられなかった。河井夫妻が公選法違反で起訴されたおとといのぶら下がりも顔色がドス黒く、表情はうつろ。しゃべり方もたどたどしく、ロレツがうまく回らないようだ。

「顔のシミも目立つし、覇気がない。とても解散なんて打てる体調ではないように見えるし、むしろ第1次政権の時と同様に、突然のブン投げもあり得るのではないかと、党内に懸念が広がっています」(自民党関係者)

 永田町では、安倍首相の健康不安について書かれた真偽不明のメモも出回っている。会食にも主治医が同行して不測の事態に備えているとか、実は歩くのもおぼつかなくてテレビカメラの前に出る時には医師団が神経を使っているというような内容だ。 

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