抗議殺到!イソジン吉村と大阪モデルの化けの皮が剥がれる

公開日: 更新日:

「うがい薬でコロナに打ち勝てるのではないか」

 こう胸を張って、日本全国を「うがい薬パニック」に陥れた吉村洋文大阪府知事。一夜明けた5日には「誤解がある」と慌てて火消しに回ったが、府には抗議の電話が殺到。5日だけで450件の苦情が寄せられた。府では再び感染者が増加し、6日は過去最多の225人の感染が確認された。

 府健康医療部の担当者に聞くと「苦情? 結構入ってますというか、かなりというか、そればっかりです」とこう続ける。

■「混乱を招いたのだから謝罪すべき」

「府民に限らず、よその県の方も含めてですね。『あらかじめ品薄になるのが分かっとったのに、何でそんなことを言うてくれたんや』といった内容から、さまざまなご意見を頂戴しています。知事の姿勢について『混乱を招いたのだから謝罪すべきだ』とか、『開き直っているのか』といったものもありました。何件苦情があったかは集計していませんが、私が1日で受けたのは7、8件です」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1
    比嘉愛未「推しの王子様」視聴率4%台でも“沈没”しないジンクス

    比嘉愛未「推しの王子様」視聴率4%台でも“沈没”しないジンクス

  2. 2
    菜々緒は「TOKYO MER」が大きな転機に…“普通っぽさ”が演じられる強み

    菜々緒は「TOKYO MER」が大きな転機に…“普通っぽさ”が演じられる強み

  3. 3
    論文指導をラブホで…美術評論界トップの上智大教授が肉体関係をもった教え子から訴えられていた

    論文指導をラブホで…美術評論界トップの上智大教授が肉体関係をもった教え子から訴えられていた

  4. 4
    鈴木杏樹「4000円ラブホ不倫」から1年半… 五十路のセクシー路線で本格再始動

    鈴木杏樹「4000円ラブホ不倫」から1年半… 五十路のセクシー路線で本格再始動

  5. 5
    眞子さまは一時金1億4000万円をもらうべき 小室圭さんの稼ぎと貯金だけではNY生活は続かない

    眞子さまは一時金1億4000万円をもらうべき 小室圭さんの稼ぎと貯金だけではNY生活は続かない

もっと見る

  1. 6
    再始動の槙原敬之は2度目逮捕時の“激太り&無精ひげ”からサッパリ 「クスリ断ち回復の証し」と元マトリ

    再始動の槙原敬之は2度目逮捕時の“激太り&無精ひげ”からサッパリ 「クスリ断ち回復の証し」と元マトリ

  2. 7
    小室圭さんは一度は「婚約辞退」を考えた 内定会見後のお食事会から“異変”が…

    小室圭さんは一度は「婚約辞退」を考えた 内定会見後のお食事会から“異変”が…

  3. 8
    ハリウッドはアフガニスタンをどう描いてきたか?「ランボー3」でタリバンは味方だった

    ハリウッドはアフガニスタンをどう描いてきたか?「ランボー3」でタリバンは味方だった

  4. 9
    教員同士が男子生徒の裸動画を交換…自宅から児童ポルノ1万8000点発見の“世も末”

    教員同士が男子生徒の裸動画を交換…自宅から児童ポルノ1万8000点発見の“世も末”

  5. 10
    前田敦子の泥酔騒動…話題の“個室合コン現場”は凄かった

    前田敦子の泥酔騒動…話題の“個室合コン現場”は凄かった