適菜収
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適菜収作家

近著に「日本人は豚になる」「ナショナリズムを理解できないバカ」など。著書40冊以上。購読者参加型メルマガ「適菜収のメールマガジン」も始動。詳細は適菜収のメールマガジンへ。

「コロナは風邪」で入院 旧N国党首は自分の常識を疑え

公開日: 更新日:

 迷惑系ユーチューバーのはしりともいえる「古い政党から国民を守る党」党首の立花孝志が、新型コロナウイルスに感染し、都内の病院に入院した。今月8日に陽性が判明。自宅療養を続けながらユーチューブを更新し「インフルエンザよりはるかに楽、普通の風邪より楽だと思います」などと語っていたが、容体が悪化。自宅療養3日目には「これまでの風邪だと食欲が戻ると回復に向かっていたが、コロナはちょっと常識が当てはまらないかな」とトーンダウンした。まずは自分の「常識」を疑うべきである。

 これまで立花は「コロナはただの風邪」と公言し、熱があるときもマスクなしで街頭演説を行っていた。ネット上では「自業自得」「ダサい」と批判の声が上がったが、本人はどこ吹く風。動画では「僕が入院するのはカッコ悪いが、全然気にしていない」。母親や娘、元妻から入院を勧められたことを明かし「僕のことを心配してくれているのが、うれしい。家族を一時、見捨てた人間ですから」と涙ぐんだ。

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