高野孟
著者のコラム一覧
高野孟ジャーナリスト

1944年生まれ。「インサイダー」編集長、「ザ・ジャーナル」主幹。02年より早稲田大学客員教授。主な著書に「ジャーナリスティックな地図」(池上彰らと共著)、「沖縄に海兵隊は要らない!」、「いま、なぜ東アジア共同体なのか」(孫崎享らと共著」など。メルマガ「高野孟のザ・ジャーナル」を配信中。

「野党連合政権」を明瞭に打ち出せない立憲民主党の限界

公開日: 更新日:
菅政権の低迷で有利な条件がいくらでもあるのに(さきの都議選で応援演説をする立憲民主の枝野幸男代表=左)/(C)日刊ゲンダイ

 7月4日に投開票された東京都議会選挙で一つの注目点は、共産と立憲民主の候補者調整、選挙協力がどれほど功を奏したのかにあった。それ次第で、秋までに必ず行われる衆議院選挙で全国規模で立憲・共産を軸とした野党共闘が実現するかどうかを占うことができるからだ。そこで立憲サイドの選挙実務に…

この記事は会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    MISIA「君が代」斉唱は絶賛だが…東京五輪開会式で“大損”させられた芸能人

  2. 2

    五輪開会式やはりブーイング噴出、パクリ批判まで…米国でも視聴率最低で閉会式は大丈夫?

  3. 3

    【競泳】大橋悠依は金メダル、瀬戸大也は予選落ち…男女エースの明暗を分けた指導者の差

  4. 4

    菅首相が金メダル第1号選手に祝福電話も…「人気取り狙い」バレバレで逆効果

  5. 5

    選手村が五輪中スカスカに? 米国体操チーム“脱出”に組織委は弱腰…今後も続出か

  6. 6

    篠原涼子が市村正親との離婚で問われる「品格」…母より女優、“我が道を行く”も根強い批判

  7. 7

    日本人の「知性低下」を露呈した東京五輪…政治家も官僚も私利私欲に走る

  8. 8

    【スケートボード】ストリート金・堀米雄斗の驚くべき稼ぎ!スポンサー10社以上、LAに豪邸購入

  9. 9

    小芝風花vs二階堂ふみ“ラブコメ対決”ともに大苦戦…既視感ありすぎ視聴者ドッチラケ

  10. 10

    塩村あやか議員が激白 開会式“深夜の子供出演”は「日本の順法精神が問われている」

もっと見る