進次郎陣営「大臣手形」乱発で“寝返り画策”か? 党員票は石破&高市の半分で危うし決戦投票

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 選挙戦の構図が大きく変わったことで、ガ然、息を吹き返しているのが、麻生太郎元首相(84)だという。

 石破を毛嫌いし、「進次郎が首相になったら亡命する」と口にしたとされる麻生は、決選投票が「石破vs進次郎」になったら蚊帳の外だったが、高市が決選投票に残る可能性が高まり蠢きはじめているという。フライデーデジタル版によると、麻生は派閥議員に「高市に入れろ」と指令を飛ばしたという。

上川陽子外相(71)の陣営には、麻生派の議員が名前を連ねています。もし、麻生派の議員が高市陣営に寝返ったら、上川さんの国会議員票は、推薦人の20票に達しない恐れがあります」(自民党事情通)

 進次郎のバケの皮が剥がれたことで、仁義なき戦いが勃発している。

  ◇  ◇  ◇

 国民人気が高く、次期衆院選の新たな「顔」として党内でも期待が高いはずの小泉進次郎の“風向き”が変わったのは…●関連記事『【もっと読む】小泉進次郎氏のトンチンカンが止まらない!「大学に行くのがすべてではない」「改憲はファストパス」まで飛び出す始末』でも詳報している。

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