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溝口敦ノンフィクション作家、ジャーナリスト

1942年7月5日生まれ。早大政経卒 徳間書店、博報堂勤務を経て、フリージャーリストに。暴力団や闇の世界に深く食い込んだド迫力ルポには定評がある。『食肉の帝王』で第25回講談社ノンフィクション賞受賞、日本ジャーナリスト会議賞受賞。『暴力団』(2011年)がベストセラーに。

闇バイトを撲滅できるか。「仮装身分捜査」と法整備

公開日: 更新日:
闇バイトに加担しないよう呼びかけ、不安を感じたら#9110に電話を(「いわゆる『闇バイト』は犯罪実行者の募集です」=警視庁のユーチューブから)

 警察庁が闇バイトの取り締まりを強化するため、捜査員が架空の人物の身分証明書を使って闇バイトに応募し、犯行グループに接触して捜査できるようにする「仮装身分捜査」の導入を検討しているという。

 また自民党の調査会が仮装の運転免許証などを使って闇バイトに応募し、犯行の実態を捜査… 

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【連載】溝口敦の「斬り込み時評」

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