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ラサール石井参議院議員

1955年生まれ。大阪市出身。渡辺正行、小宮孝泰と結成したお笑いトリオ「コント赤信号」で人気に。声優、俳優、司会者、脚本家、演出家、コラムニストとして活躍。第23回読売演劇大賞優秀演出家賞受賞。2025年、参院選に社民党から立候補し当選。副党首に就任。

ゼレンスキー会談での品位のなさに唖然…それでもトランプ大統領を評価する人がいるのはなぜ?

公開日: 更新日:

 誰かがうまく軌道修正しリードすれば、決裂するまでこじれなかったはずだ。しかしそんな動きは感じられなかった。あの金髪のライオンを誰もコントロールできないのだ。する気もないのか。周りにはトランプ大好き人間しかいないのか。

「なぜスーツを着て来ないのか」と質問した記者がいた。親トランプで有名な人らしい。ゼレンスキー氏は戦争が続く間は戦闘服を着ると宣言している。それを知らないはずがない。知らなかったら記者として失格だ。しかもその記者は青いスーツに金色のネクタイ。ゼレンスキー氏は「戦争が終わったら着ます。あなたより高いものを、いや安いものかな」と皮肉っぽく答えた。「あんたにスーツのこと言われたくないよ」と思ったのだろう。

■ネトウヨがプーチンの肩を持つという奇妙な現象も…

 この辺から雲行きが怪しくなり、バンス副大統領が「礼儀がない。礼を言え」と言い始めた。しかし会見の全文を見ると、ゼレンスキー氏は何度も「ありがとう」と言っている。彼のどこが「礼儀がない」と言っているのか、ここがよくわからない。なので多分に「言いがかり」感が強いのだ。

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