立憲民主党の凋落は自民党以上に深刻…参院選改選組が国民民主党に露骨なスリ寄り

公開日: 更新日:

「国民民主へのクラ替え、乗り換えの可能性を探っている候補がけっこういますよ。無所属出馬で国民民主推薦狙いとか。都合のいい時だけ、兄弟党とか言い出したりする立憲は、国民民主から“第二の前原化”“偽装難民化”だと笑われていますよ」

 共産党と手を切り、保守層の票まで取り込むために代表に選ばれた野田代表だが、国民民主にお株を奪われ、打つ手なし。このままジリ貧衰退が続けば、参院選の改選組はますます浮足立つことになりそうだ。参院選の結果が、“野党第2党転落”なんてことにならなければいいが……。

(特命記者X)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(2)

  2. 2

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(1)

  3. 3

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  4. 4

    2026年は米価が値頃になるのか? 昨年末には最高値更新も業界には先安感漂う

  5. 5

    「日吉湯」は大満足のスーパー銭湯風銭湯 15台分の駐車場も完備

  1. 6

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(3)

  2. 7

    NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」への“期待と不安”…第1話を見た時代劇研究家が語る

  3. 8

    “脇役中の脇役”仲野太賀に秀吉を補佐する弟・秀長はまさにハマリ役 NHK大河「豊臣兄弟!」スタート

  4. 9

    青学大・原晋監督も警戒! 早大総長の「2億円の置き土産」は来年開花するか

  5. 10

    矢沢永吉と郷ひろみ…NHK紅白で浮き彫りになった“待遇格差”の現実 視聴率35%回復も問題山積