統一教会へのエール発覚の自民・萩生田光一幹事長代行が「早期解散」を牽制するセコイ意図

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「解散について具体的に話したのは、統一教会(現・世界平和統一家庭連合)との癒着報道を隠す目的なのがミエミエ。気にも留めていないそぶりですが、問題再燃で焦らないはずがないし、教団から受け取ったのが『エルメスのネクタイ』だけのわけがない」(永田町関係者)

■安倍元首相銃撃事件後間もなく「ぜひ耐え抜いて」

 韓鶴子総裁らの逮捕劇で韓国検察の手に渡った3200ページに及ぶ「TM(トゥルーマザー)特別報告書」を入手した週刊文春(1月15日号)によると、萩生田氏は安倍元首相銃撃事件後間もなく、「私は大丈夫です。何の問題もありませんから心配しないでください。それより今、そちらが大変ですよね。ぜひ耐え抜いてください」と教団にエールを送ったという。関係の深さがうかがい知れる。

公明党側は萩生田発言に憤慨している。そもそも萩生田氏のお膝元は、公明党の支持母体の創価学会の総本山と呼ばれる八王子市。そこで、よりによって反日カルトと長年握っていたのですから、嫌悪感は相当なもの。しかも、高市総理・総裁だけはイヤだと連立離脱した上、萩生田氏が黒子の高市政権に加わるメリットはない。新政権発足を待ち望んでいます」(野党関係者)

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