高市首相が国民を騙し討ち…選挙公約記載なし「定額働かせ放題」を施政方針演説に突如ねじ込み

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選挙前の1月19日、経団連の求めで筒井義信会長と上野賢一郎厚労相が都内で会談。筒井さんは『裁量労働制の拡充が欠かせない』と、対象業務の拡大を求めました。経団連と厚労相の会談は実に約19年ぶりです。高市さんが施政方針演説で裁量労働制の見直しに言及したのは、こうした経団連側からのアプローチがあったからに違いない。目下、政府からの賃上げ圧力で企業の人件費は膨張。裁量労働制の拡充で残業代の支払いが減れば、企業側は万々歳というわけです」

 結果的に過労死が増えた、なんてことになったらシャレにならない。

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