高市首相がイラン情勢緊迫化でも地方応援を強行…「国家・国民よりも選挙優先」の姿勢に上がる批判と危機管理能力への不安

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■地方首長選の応援演説は「国民を愛して命懸けで職責を果たす」こと?

邦人の心配もあるのに、攻撃の第一報を受けても地方応援の方が優先事項(攻撃を受けるイランの首都・テヘラン) (C)ロイター/WANA (West Asia News Agency) 

《YOUは何しに石川へ?》《こういう時こそドタキャンするべきではないのか》

 SNSでは疑問や批判の声が少なくない。2月28日、高市早苗首相(64)が米国とイスラエルがイラン攻撃を始めたとの情報を得ながらも地方出張を取りやめず、東京を離れたためだ。

 高市首相は2月2… 

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