参政党はオンラインセミナーでもハチャメチャ…参加者の強烈質問に神谷代表が一問一答、反自民もアピール

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 また、未就学の子供を持つ参加者からは「LGBTQや教科書のタブレット化、多文化共生の洗脳をするような教育が進む感じが見受けられて、子供を学校に行かせたくない。移民も増えて通学も心配。参政党で学校などをつくらないのか?」と、強烈な質問が飛んだ。すると、神谷代表は淡々とこう話したのである。

「ないですね。かつて石川県加賀市でやろうと思ったが、アンチが邪魔しに来るし、週刊誌にも取り上げられた。『オウム真理教だ』なんて書いてくる。学校をつくるのは大変。フリースクールをつくるか、ホームスクーリングか、いい公立学校を探してそこに移住するかだ。地方ではまだ牧歌的ないい教育をやっているところもあるし、外国人もいない」

■“石丸ディスり”も展開

 石丸伸二・前安芸高田市長を唐突にディスる場面もあった。今後の首長選への方針についての質問に「いきなり政治経験のない人が首長になると(地域が)混乱する」との見解を示した。そのうえで「石丸さんがそうでしたよね。結局混乱させて、議会と衝突して、(市政が)回らなくなって辞めちゃった」と、名指しでイジるのだった。

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