“露出減”傾向の橋下徹氏は…米山隆一氏、大石あきこ氏の参入で元政治家コメンテーターも入れ替わり?

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 2月8日に投開票が行われた衆院選の結果は、自民党の圧勝によって野党の"名物議員"の落選も相次いだ。SNSでも"人気"だった元新潟県知事で立憲民主党から中道改革連合に入党した米山隆一氏(58=新潟4区)、れいわ新選組大石あきこ共同代表(48=大阪5区)らは小選挙区で落選、比例復活もかなわなかった。だが早速、「政治家出身コメンテーター」への転身に期待の声が上がっている。

 一方で近年コメンテーターとしても活躍していた豊田真由子元衆院議員(51)が、参政党の比例北関東ブロックで当選。秘書へのパワハラ疑惑を報じられ、2017年に落選して以来の国政復帰となったこともあり、"政治家コメンテーター"枠も大きく変化しそうだ。

「米山さんといえば、SNSで一般ユーザーとのレスバトルでも知られ、ある意味で有権者との交流が最もあった議員でしたから《米山隆一、落ちたら落ちたでなんか寂しいのだが…》《政策論争のキレは唯一無二だったので、議会からいなくなるのは少し寂しい気もします》《見れなくなるのはなぜか寂しい。比例で復活しても俺は許すよ》などと"ロス"が起こっています。大石さんも自身が討論会などで『爪痕を残した』と語っているように、話し方のスタイルに賛否はあれどテレビ向きのキャラクターですから、コメンテーターで見たいとの声が散見されます。衆議院は野党が圧倒的少数になって、番組的には政権与党への批判ができる野党出身のキャラ立ちしたコメンテーターの需要が高まっています。お2人の場合、配信番組はもちろん、地上波でもバラエティー寄りの討論番組が中心で見る機会は増えるのではないでしょうか」(情報番組制作会社関係者)

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