高市はトランプの要請を断れない イラン情勢、悪夢のような最悪事態にまっしぐら
自衛隊をホルムズ海峡に出せば確実に戦死者
狂った大統領の暴挙によって、もはや泥沼化が避けられなくなってきたイラン情勢。今後は悪夢が次々と押し寄せてくるだろう。
狂乱原油高の真っただ中での首脳会談。艦船派遣要請。もちろん、高市は断れないから、国際法を無視した戦争に日本も組み込まれていく。
◇ ◇ ◇
米国、イスラエルによるイランへの軍事攻撃が悪夢のような最悪事態に突き進んでいる。
昨年6月、米国がイランの核施設を攻撃した際は、泥沼化を避けたいイランの反撃も限定的で、12日間で終わった。今回は2週間を過ぎても双方の攻撃はエスカレートする一方。まさかの展開に焦りまくっているのがトランプ・米国で、もはや、錯乱状態と言ってもいいくらいだ。
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り3,068文字/全文3,385文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。



















