黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪

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 それでも、黄川田氏の当を得ない答弁は続き、蓮舫氏は「すいません。ちょっと全然分からないんですけども……」と困惑顔。再び、審議が止まり、与党の筆頭理事が苦笑いで立ち上がり、再度、黄川田氏に申し入れ。その後も、「あのぉ」と言いよどんだりし、議員席からは「ダメだ」「意味が?」といった声が出て、蓮舫氏も「ダメです」。3度目の中断となった。

■たまらず高市首相が挙手

 あまりの黄川田氏のポンコツぶりに、ここで高市首相がたまらず手を挙げる。「総理から答弁求められていますので、総理」と委員長が高市首相を指名するも、蓮舫氏は「私、(総理答弁を)求めていません。担当大臣にまずファクトを確認させてください」と拒否。黄川田氏の答弁が続くも、自席で「違う」と答えてしまい、委員長から「そこで答弁しないでください」と叱られる始末だった。委員会室には失笑。バツが悪いのか、黄川田氏が笑いながら答弁したため、蓮舫も呆れていた。

高市内閣の閣僚は全体的にどうもパッとしませんね。唯我独尊の高市首相ですから、自分より弁が立って目立つ大臣は不要なんでしょう」(政治評論家・野上忠興氏)

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