高市首相初訪米での英語挨拶にトランプ大統領「通訳使え」…案の定SNSで蒸し返された“経歴疑惑”

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■米メディアは冷淡報道

 高市首相の初訪米をめぐる米メディアの報道も総じて冷淡だ。ニューヨーク・タイムズは〈「魅力と抑制」を駆使し、日本の首相はトランプ氏の怒りをほぼ回避〉との見出しを打ち、こうリポート。

〈高市氏は大統領に対してこれまで一貫して用いてきた「魅力」という戦術に頼った。彼女はトランプ氏を称賛した。「ドナルド、世界に平和をもたらせるのはあなただけだと固く信じています」と言った。真珠湾攻撃に関する眉をひそめるようなジョークを含め、彼の冗談を黙って聞き流した〉

 ワシントン・ポストはこう書いていた。

〈高市首相は2000人以上の米国人が犠牲となったあの攻撃に言及したトランプ氏に対し、反応を示さなかった〉

 高市初訪米により国際社会における日本のプレゼンスが低下したのは間違いない。

  ◇  ◇  ◇

 高市首相のトンデモ政治家ぶりについては、関連記事【もっと読む】【さらに読む】などでも詳しく報じている。

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