維新・池畑浩太朗議員がまた大炎上!事務員の“迷惑駐車”で晴海フラッグ住民から大ブーイング→トンデモな言い訳

公開日: 更新日:

「議員特権」と言わんばかり

 しかし、真夜中に引っ越し作業を行うとは常識では考え難い。それに、事務員の車は日産のスポーツカー「GT-R」。荷台の小さな車で引っ越しというのも不自然な話である。住民の30代女性会社員は言う。

「マンション規約では、許可を得ても無料で駐車できるのは30分間。超過すると別料金を徴収する決まりになっている旨が書かれた立て札を駐車スペース前に置いています。無許可駐車を防ぐための措置ですが、今回は勝手に立て札がどかされていた。最初に見た時は『誰がこんなことを』と驚きましたが、フロントガラスの通行証に国会議員の名前が書いてあり、愕然としました。『議員特権で駐車している』と言わんばかり。夜中の引っ越しという非常識も含め、勘違いしているのではと思いました」

 60代の男性住民が言う。

「晴海フラッグでは違法民泊と送迎用の白タクの運用が横行しており、不審な車が駐車スペースを勝手に使用することがしばしば。そんな状況ですから、派手なスポーツカーが止まっていると聞き不審者のしわざではと不安を感じました。引っ越し作業だなんて、ちょっと信じがたいですね」

 日刊ゲンダイは池畑事務所に文書で質問。深夜に引っ越しを行ったことについては〈日中は仕事をしており、この時間しか無かった〉と回答。GT-Rで〈少しずつ紙袋で(荷物を)運んで〉いたという。通行証を掲げたままだったことに関しては〈直ぐに(車を)出すつもりだったため〉とした。

 住民に直接謝罪する意向があるというが、即座に土下座しに行くべきだ。

  ◇  ◇  ◇

 大阪都構想にこだわり続ける維新・吉村代表。そのすさまじい執着ぶりは、関連記事【もっと読む】『金看板「大阪都構想」に執着し焦る維新・吉村代表…統一地方選&住民投票「同日投票」なら自滅必至』などでも詳しく報じている。

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