やりたい放題を許しているのは大甘報道 大メディアが高市会見批判の大笑い
忖度報道をやめれば支持率は急落する
高市政権の記者会見の少なさ、質問制限にようやく、メディアや野党から批判の声が上がりだしたが、茶番劇。本来ならば、主催者は記者側。答えない首相などボイコットすればいい。佐藤内閣で記者を引き揚げさせた毎日新聞、岸井成格氏のような硬骨漢が皆無の惨憺。
◇ ◇ ◇
これまで散々指摘されていた問題が、ようやく国会で取り上げられた。
高市首相の記者会見が異様に少ないことについて、野党議員が3日の参院本会議で「なぜ、マスコミとの対話を避けるのか」と問いただしたのだ。
実際、記者会見の少なさは歴然である。官邸が公表している記録によると、衆院選後の3月から5月末までの高市の会見はわずか20回。前任の石破茂が同じ期間に37回開いているのと比べると極端に少ない。
メディアが取材要請しても、高市サイドが断るという。
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