やっぱり高市首相はアベ政治の二番煎じ…大盛況の「安倍晋三回顧展」で改めて認識させられる

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昭恵夫人はメディアに注文

 安倍氏の小学校時代の日記や大学時代の写真、初当選から亡くなるまでの政治家としての足跡を追った資料の中でも、特に来場者が足を止めていたのが、「銃撃されて割れた衆院議員記章」と「最期のマイク」だ。実際に使用された執務机とイスを写真に収める人も多かった。

 この日の目玉は、昭恵夫人と靖国神社宮司の大塚海夫氏(元海将)との対談だった。開始30分前から、テニスコート1面ほどのイベントエリアは超満員。200~300人の聴衆を前に、大塚宮司は「(安倍氏は)歴代の日本の総理で一番素晴らしい。各国の首脳が『シンゾーがどう考えるか』と聞いてくる。こういう方は歴代におられなかったと思う」と絶賛し、昭恵夫人は安倍氏との外遊をこう振り返った。

「いかに日本が大好きな国が多いかというのは、私も同行させてもらっていろんなところで感じました。本当にありがたいなと思いましたし、日本のメディアはなかなか、それを伝えてくださらない。日本の総理が来てうれしいって、皆さんが大歓迎しているところをもっと報道していただきたいなと思いました」

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