失敗した省庁再編(1)「国民不在」は当然の帰結
■単なる器の改革
国の省庁が大きく改編されてから四半世紀が経った。しかし、今もって「どこの役所が何を担当しているのか分からない」という声は弱まっていない。特に、内閣府と総務省については担当する行政分野が浸透していない。私は当初から、この省庁再編を「誰も頼んでいない改革」「…
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