国民民主党代表選「玉木圧勝」3選 自殺した高橋茉莉さん実父「どうしても納得いかない」…問われる正当性と人間性
玉木氏が3戦勝利に酔いしれていたころ、勲氏は茉莉さんと後を追った夫人の三回忌法要を都内で営んだ。友人ら8人が集まり、会食をしながら思い出話に花を咲かせたという。勲氏はこう続ける。
「人を愛する、国民を愛する。人を思いやり、国民を思いやる。政治家はそういったことを最も基本的な土台として政策を進めるべきだと思いますが、玉木氏には一切合切が欠けている」
代表選は計159ポイントを争い、玉木氏127ポイント、橋本氏32ポイント。53人の国会議員票の内訳は玉木氏42、橋本氏11だった。投票権のある党員・サポーターの16%にあたる7878人に投票用紙が届かないトラブルが発生。投票締め切りに間に合わなかった有権者がいた。玉木氏勝利は揺らがなくとも、得票差は党運営に大きな影響を及ぼす。橋本氏は立候補要件の8人の推薦人集めに告示ギリギリまで奔走したが、15日間の選挙戦で上積み。党員・サポーター票も伸びた可能性がある。人間性にも正当性にも疑義がつく玉木氏の3選。個人商店が野党第1党なんて空恐ろしい。
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「週刊文春」で高橋茉莉さんの家族のその後を特報したライターの坂田拓也氏が「玉木のウソ」を暴く。関連記事【もっと読む】『公認内定取り消しで妻も自殺…高橋茉莉さん実父告発「玉木雄一郎の4つのウソ」──国民民主党代表選スタート』で詳しく報じている。


















