「法の支配」の崩壊はとっくの昔から始まっていた…『新書 世界現代史』の著者が説く
トランプ現象は戦後の3つの妄想への反発
講談社現代新書から『新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか』を上梓した、共同通信社編集委員・論説委員の川北省吾さんに聞いた。
■心に引っ掛かっていた 「失地回復(レコンキスタ)」
──本書は昨年末に発売されたんですが、その後、米国がベネズエラの大統…
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