イラつく高市首相が国会でも高慢炸裂! 決して非を認めない「完璧主義」に自民党のお仲間からも嫌悪感
■ほころび始めたら…
唯我独尊を極める高市首相に対する嫌悪感は党内で着実に広がり、数少ない仲間も離れ始めている。
「総理が総裁選に初めて名乗りを上げたのは2021年。裏金問題で落選中も支えてきた高鳥修一衆院議員は、悲願の初入閣がかなわずぶんむくれ。高市応援団の西田昌司参院議員も大臣の目はないと悟ったようで、総理が参院人事に手を突っ込んだことを大義に批判に転じた」(自民関係者)
人間性を度外視し、利害でつながった関係は、ほころび始めたらアッという間だ。
内閣支持率の下落傾向に歯止めがかからず、政権浮揚を期した内閣改造・党役員人事で初っぱなから大コケ。大事な知恵袋の更迭後の世論調査はどうなるか。自壊が早まる可能性大だ。
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高市首相は自分で自分のクビを締めているとしか思えない……。関連記事【もっと読む】『“ヤナ問題”で与野党対決激化! 苦境続く高市首相を脅かす「ドミノ辞任」次の大臣の名前』では次の辞任閣僚について触れている。


















