鉄オタ仲間6人でキセル、不正入場、黒ミャクミャク万引…大阪万博“集団遠征”堂々の犯行手口

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「撮り鉄」オタク仲間は東京からキセル乗車で大阪・関西万博の会場を訪れ、“大人”ではなく「中人」料金で万博に不正入場し、公式キャラクター「ミャクミャク」の関連グッズを大量に万引していた。

 転売目的で万博会場内のオフィシャルストアでぬいぐるみや扇子などを万引したとして、大阪府警捜査3課は13日、現場から逃走していたいずれも東京都の大学生、名取利恭(21)と無職の荒牧賢人(21)両容疑者を窃盗容疑で逮捕した。2人はすでに起訴・逮捕されている別の20代大学生の男3人と、逃走中の男1人の合わせて6人で現地を訪れていた。

 6人は6月26日昼ごろ人気限定グッズの「黒ミャクミャク」のマスコットや「ハローキティ」とのコラボ商品、キーホルダー、ワッペンなどを手提げかばんいっぱいに詰め込み、近くのロッカーに預けると再び別の店舗で万引を繰り返していた。

 2人が万引している様子を客が目撃。店員に知らせ、所持品を確認したところ、未会計の商品が見つかったため、110番した。6人は子ども服「ファミリア」とのコラボ商品が再販される当日を狙い、日帰りで大阪に遠征していた。

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