磐越道事故のバス運転手は「高校駅伝のカリスマ指導者」だった…「2種免許」持たず無許可営業運行の疑い

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 18年には創部5年目の開志国際高校の陸上部を率い、初の全国大会出場で24位に導いた。長年にわたって陸上競技の指導にあたり、全国レベルの選手を多く育て上げた。

 事故現場にブレーキ痕はなく、若山容疑者は「曲がり切れなかった。速度の見極めが甘かった」と話しているという。被害者ばかりでなく、関係者のショックも計り知れない。

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