• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

初のメジャータイトル 小林正則の強さの秘密

 悪天候のため順延となった最終日の21日、2位発進の小林正則(37)は6バーディー、2ボギーの67で回り、通算10アンダーで逆転勝利。ツアー3勝目を飾った。

「日本オープンのタイトルを取れるなんて思ってもいなかった。半分は早く終わらないかなぁという気持ちで、あと半分はずっとこの気持ちを味わっていたいと、ドキドキしながら回っていた」(小林)

 今年でプロ16年目を迎えるベテランだが、ツアー初優勝は11年のとおとうみ浜松オープン。2勝目は昨年のパナソニックオープンと、遅咲きの苦労人。勝てない時は年収が300万円足らずで、切羽詰まった時期もあったという。

 昨年は国内22戦に出場したが、10試合で予選落ち。アジアンツアーにも参戦した。だから雨で中止が決まった4日目も「予備日は初めてですけど、アジアに行けばサスペンデッドは当たり前」と、動じる様子もなかった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    関西圏から勧誘 花咲徳栄の岩井監督に聞く「選手集め」

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    12年を経て…リア・ディゾンが明かした「黒船」の重圧と今

  4. 4

    秋田・金足農の中泉監督が語る 球児の体力と練習の今昔

  5. 5

    国会議員は7割支持でも…安倍首相を襲う「地方票」の乱

  6. 6

    異例の事態 「翁長知事死去」海外メディア続々報道のワケ

  7. 7

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  8. 8

    スピード婚と長すぎる春 結婚生活が長持ちするのはどっち

  9. 9

    スパイ容疑で拘束 北朝鮮に通った39歳日本人男性の行状

  10. 10

    ちばてつや氏「権力者にを堂々とものを言える国であって」

もっと見る