巨人ナインがなぜか断言…絶不調の坂本「復活」の根拠

公開日: 更新日:

「阿部さんは、主将に主砲に正捕手と背負わされる荷物が多すぎて、本当にしんどそう。責任感が強い人だから、このまま終わるわけがない、なんて無責任に言うことはできない。やっぱり、勇人でしょう。本能の男だから、やりたいようにやらせればいいんですよ」(前出の選手)

 確かに、坂本はつい先日も、〈夜の首位打者〉と題して、写真誌に夜遊びの一幕を撮られたばかり。ペナントレース最終戦後に六本木へと繰り出し、午前2時半過ぎに美女「2人」とタクシーに乗り込んで、計「3人」で渋谷のラブホテル街の路地の奥へ消えていったというから、天真爛漫(らんまん)というかなんというか……。「常識」の枠に収まらないタイプであるのは間違いないだろう。

 3打数無安打3三振に終わった第5戦の試合後に坂本は、「もう、開き直ってやるしかないですね」と言った。開き直った本能の男が、崖っぷちに追い込まれた巨人のキーマンになる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体