• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

巨人ナインがなぜか断言…絶不調の坂本「復活」の根拠

 坂本勇人(24)は「普通」じゃない。

 高卒2年目の19歳で巨人の遊撃レギュラーの座を獲得。そのときから、優男風のあどけない表情とは対照的に、「プレッシャーを感じたことはないんですよね。チャンスだとワクワクします」などと、長嶋茂雄みたいなことを平然と口にしていた。昨年のハワイV旅行では、「スカイダイビングをやりたい」と駄々をこね、周囲が「万が一のことがあったら、どうするんだ。ついこの前、事故もあったらしい」と説得しても、「2度も事故は続かないでしょ。前からやってみたかった」と譲らない。結局、ツアー会社の方が「責任を取れない」と腰を引いてしまって周囲は安堵(あんど)したが、本人はずっと口をとがらせていたという。

 そんな男だから、「日本シリーズの大舞台だからといって、硬くなるようなヤツじゃない。伸び伸びやらせれば、必ず何か大仕事をやってのけるはずですよ」と某選手。坂本はこの日本シリーズで17打数2安打の打率・118で主砲の阿部と並んで貧打の象徴、戦犯扱いをされているが、このまま終わるわけがない、というのがナインの見立てなのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

  7. 7

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

もっと見る