都立で初出場小山台の福嶋監督「練習量は日本一少ない」

公開日: 更新日:

――それでいて昨秋は強豪の私学を次々と倒しました。

「これまでたくさん勝ってます。堀越、早実、修徳、桜美林、関東一……。東海大菅生も。頭脳と集中力は負けていない。練習も勉強も短い時間で上達しようと思えば、集中力が必要。作戦面でも無死一塁で強攻させたり、セオリーを度外視する時もあります。普段から生徒には『毎日を精いっぱいやれ』と言っている。部活も勉強も学校行事も全部。普段の生活の中に野球がある、という気構えを持って心を鍛えていけば、本当の技術が身につくはず。私学のように寮があって練習設備が整っていて、長い時間ビシビシ鍛え上げても、精神面が伴わなければ技術は進歩しないと思う。あとは相手が2番手投手を先発させるなど、ナメてくれるからじゃないですか(笑い)」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    森保J次戦のスウェーデンを徹底予想! 相手FW陣迎える3バックは誰が? なでしこ初代監督が挙げるキーマン

  2. 2

    高市首相の「反社会性パーソナリティー」を精神科医が懸念…海外メディアもG7での“虚勢”をさらし上げ

  3. 3

    長尾謙杜は熱愛報道に謝罪も「問題児」扱いで“STARTO社出世レース”からドロップアウト

  4. 4

    “因縁”のネトフリが中継…大谷翔平が球宴ホームランダービー出場を躊躇する本当の理由

  5. 5

    三吉彩花が雰囲気激変! 背中の大胆な「一輪の花のタトゥー」披露の波紋と韓国進出

  1. 6

    ホラン千秋は都立国際高校→青学大英米文学科と順調に進学も、女優の夢に破れてキャスターで開花

  2. 7

    佐々木麟太郎をMLBドラフト大改革が直撃…スタンフォード大残留なら契約金大幅減も

  3. 8

    ロッキーズ菅野智之にトレード浮上! Dバックス、パドレス入りで打倒ドジャースの急先鋒になるか

  4. 9

    古賀千景議員の「自衛隊」発言はそんなに的ハズレか? 得したのは“怒ってみせた”進次郎防衛相だけ

  5. 10

    日本代表のW杯快進撃のウラにFW堂安律の大変身!「オレがオレが」を変えた森保監督の一喝