巨人・菅野 開幕戦投手の“決め手”は「季節」と「試合日程」

公開日: 更新日:

「今年は東京ドームで開幕して、次の菅野の登板は3カード目のナゴヤドーム。甲子園を挟んで東京ドームで投げることが濃厚です。最も花粉が飛び交うこの時季に、重度の花粉症の菅野にはドーム球場で投げさせた方が集中できる。例えば内海は2カード目で屋外の横浜スタジアムからスタート。こっちのローテで回ると、静岡、宮崎と地方の屋外球場での登板が続くんです」

 いきなり伝統の一戦で、降板後は「疲れました。先輩方に助けられっぱなしだったので、次は自分が助けられるようにしたい」と振り返った菅野だが、怖かったのは虎打線より花粉の方だったに違いない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  2. 2

    「立花一派」の一網打尽が司法の意志…広がる捜査の手に内部情報漏した兵庫県議2人も戦々恐々

  3. 3

    「コンプラ違反」で一発退場のTOKIO国分太一…ゾロゾロと出てくる“素行の悪さ”

  4. 4

    「ロイヤルファミリー」視聴率回復は《目黒蓮効果》説に異論も…ハリウッドデビューする“めめ”に足りないもの

  5. 5

    国分太一は人権救済求め「窮状」を訴えるが…5億円自宅に土地、推定年収2億円超の“勝ち組セレブ”ぶりも明らかに

  1. 6

    マエケン楽天入り最有力…“本命”だった巨人はフラれて万々歳? OB投手も「獲得失敗がプラスになる」

  2. 7

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  3. 8

    元プロ野球投手の一場靖弘さん 裏金問題ドン底を経ての今

  4. 9

    米中が手を組み日本は「蚊帳の外」…切れ始めた「高市女性初首相」の賞味期限

  5. 10

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層