日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

巨人・菅野 開幕戦投手の“決め手”は「季節」と「試合日程」

 プロ入り初の開幕投手を務めた菅野智之(24)が、7回を8安打4失点(自責点0)で勝利投手となった。入団2年目以内の巨人開幕投手が白星を挙げるのは、54年ぶりの快挙だ。

 昨季はエースの内海と並ぶ13勝を挙げ、オープン戦でも抜群の安定感だっただけに、菅野で開幕することに異議を唱える者はいなかったが、今後の試合日程やローテーションと無関係ではないという。

 それは、菅野が毎年この時季に悩まされる「花粉症」にある。オープン戦が中止になるほどの強風が吹いた今月18日、巨人は西武ドームで試合を行った。そこで、菅野は止まらない鼻水とくしゃみに苦しんでいた。

■内海が屋外球場スタートの理由

「今日はマジでヤバかった。もう目を開けていられないくらい。早く春が終わって欲しいですよ」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事