• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

菅野とシ烈争いも…巨人・内海が「開幕投手」より欲しいモノ

 どっちが開幕か。巨人の内海哲也(31)が9日の阪神戦で4回を1安打1失点(自責0)。味方の失策が絡んで先制されたものの、二回以降はパーフェクトだった。

 8日に5回無失点と好投した2年目の菅野智之(24)との開幕投手争いについては「それに合わせてやっている」とエースのプライドを見せた。

 原監督も「まだ決めていない。15日くらいになる」と明言こそ避けたものの、甥っ子でもある「菅野にもう決めている」と言う関係者もいる。そうなれば、「開幕を狙う」と公言してきた内海にとってはショックに違いない。

 昨季はともに13勝。内海は実績で上回るものの、松井臨時コーチで話題だった今キャンプでは菅野の後塵(こうじん)を拝した。菅野と並んでブルペンで投げていたにもかかわらず、ゴジラが打席に入ったのは菅野の方。「うらやましかったなあ~」とこの時は苦笑いするしかなかった。今でこそエースだが、下積み時代が長かったこともあり、最多勝利のタイトルを2度取った後でさえ、「監督に認めてもらいたいんです」と漏らしたことがある。菅野と絡むようにゴジラに依頼したのはその原監督といわれる。うらやましかったのはゴジラうんぬんより、指揮官の期待度だったのかもしれない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

  2. 2

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  3. 3

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

  6. 6

    やる気あるのか日朝会談 北の“天敵”が交渉役の危うい選択

  7. 7

    他人事じゃない…韓国でも懸念される「エスコバルの悲劇」

  8. 8

    懲りない昭恵氏がヒタ隠す「総理の妻として言えないこと」

  9. 9

    大迫弾お膳立ても“過去の人”…本田圭佑の気になるW杯後

  10. 10

    NEWS小山もう復帰説…ジャニ“キャスター”12人に世間の目は

もっと見る