日ハム斎藤佑 20代のキューバ人選手から「神」扱いの理由

公開日: 更新日:

 プロ入りしてから凋落の一途をたどっていた日本ハム斎藤佑樹(26)が、31日のロッテ戦に先発。6回6安打1失点に抑えて、12年6月6日の広島戦以来、実に785日ぶりとなる白星を飾った。ファンに「2年間、本当にお待たせしました。去年、肩をケガして待ってくださったファンの皆さん、本当に感謝しています。これから僕の第二の野球人生が始まりますので、一緒に頑張っていきましょう」と感謝の言葉を口にした。

 その斎藤だが、なぜかキューバでは「神様」扱いなのだという。

 先日、ロッテに加入したキューバ人助っ人のデスパイネが「以前から彼のことはよく知っている。本当に素晴らしい投手で尊敬している」と話せば、現在米メジャーで活躍中のセスペデス(レッドソックス)も、日本の大半の投手のことは知らないのに、斎藤のことだけは脳裏に焼きついているんだとか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    再雇用中の64歳 大病などがなかったのに退職金が漸減した

  2. 2

    中居正広「気持ち尊重」発言の意味…退所の真相はリストラ

  3. 3

    青木理氏「無知」と「無恥」に蝕まれる憲政史上最愚の政権

  4. 4

    住宅ローン完済で悠々自適の第二の人生が始まるはずが…

  5. 5

    丸投げの安倍政権 新型コロナ基本方針は“国は何もしない”

  6. 6

    中居正広を支える華麗なる人脈 “ぼっち独立”も明るい未来

  7. 7

    新型ウイルス対策 「東京は封鎖できるか」内閣官房に聞く

  8. 8

    愛知県の老舗旅館が廃業 新型コロナ「倒産ラッシュ」の足音

  9. 9

    デンマークなぜキャッシュレス大国に 在日大使館に聞いた

  10. 10

    作家・中村文則氏 国民の命にまで…安倍政権はもう限界だ

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る