「12億円」報道も マイナー止まり中島裕之に巨額契約の怪

公開日: 更新日:

 そうした「性格」は死球だけではない。一塁走者として出塁していたある時は、二塁で封殺。スリーアウトで攻守交代となったが、判定に納得いかない中島は、滑り込んで尻もちをついた姿勢のまま審判に文句。グラブを取りにベンチに戻ろうともしない。結局、守備位置につく途中の外野手にグラブを持ってこさせ、OBの眉をひそめさせた。

「バットで結果を出せば何をやってもいい」と言わんばかりの態度は、若手のみならず、チーム全体に悪影響を及ぼすかもしれない、という声が出ている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    スマスロ『からくりサーカス2』にユーザーから厳しい評価 射幸性高い人気シリーズが直面する「2作目のジンクス」

  2. 2

    矢沢永吉が秋ツアーで"また"歴史を変える!「長者番付1位」と驚きの成り上がり秘話

  3. 3

    巨人ドラ1候補に花巻東・古城大翔が急浮上! 父はG戦士「振り向けば古城」、岡本和真の後釜育成急務

  4. 4

    安青錦3度目Vはアッパレだが、私の大の里への評価は甘かった。両横綱よ「13勝の壁」を破ってみせよ

  5. 5

    パチスロ愛好家の漫画家ユキヲ氏に聞いた 自作『邪神ちゃんドロップキック』パチスロ化への思い

  1. 6

    中京大中京から享栄へ、大藤監督が明かす“異例の転身”の真相

  2. 7

    東証で新たな動き…1月~7月までに上場廃止を選択する企業が過去最多のナゼ

  3. 8

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  4. 9

    長崎でも高市首相はスカスカ挨拶…戦争責任「反省なんかしておりません」95年の発言がSNSで猛拡散

  5. 10

    ヤクルト「早すぎた続投宣言」の代償…池山監督の来季続投決定後に泥沼、投手陣も崩壊